チューリッヒのサイトのトップページを見ていてたまたま気がついたのだが、「お知らせ」という最新の会社からのお知らせを2件ほど掲載するスペースがある。
ここに、平成17年11月30日付の違法行為の数々に対して下された2回目の業務改善命令の「お知らせ」を掲載せずに、11月29日の古い「お知らせ」を掲載したままにしているのだ。
通常、会社のトップページは最新の情報を掲載するものと思うのだが、
11月29日付の「お知らせ」の内容も決してほめられたものではないのだが、11月30日の違法行為に対するものよりは、消費者に与える印象はましだ。
このような古い情報のままとしているのは、意図的にやっているとしか思えない。
本当に会社として反省しているのであれば、不利な情報であってもしっかり掲載していくべきだと思うのだが、この対応を見る限り、とても反省の色は伺えない。
どこの部門がこういった情報のコントロールをしているのかわからないが、
単なる「更新ミス」ではないように思うのは私だけだろうか。
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