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ソニー損保・契約50万件突破

ソニー損保が開業から4年半で50万件を達成したと、昨日発表した。
通販系で50万件を達成したのはチューリッヒソニー損保だけであるが、チューリッヒが発売開始から5年11ヶ月かかって50万件達成したのと比べると、かなりのスピードで契約を増やしているようだ。

なお、三井ダイレクトは、25万件を今年2月に達成したが、そこまでに3年7ヶ月要している。

正直、通販系の中では決して保険料が安くないソニー損保が業績が好調とは思わなかった。
サービス内容の充実と保険料とのバランスが顧客に理解されてきているのだろう。

以下ニュースリリースより
2004年5月17日 自動車保険の保有契約件数50万件突破
ソニー損害保険株式会社(社長:山本真一)の主力商品である自動車保険の保有契約件数が、2004年4月末で50万件を超えました。

ソニー損保は1999年秋の開業当初から自動車保険のインターネットと電話によるダイレクト販売を行っておりますが、販売開始(1999年10月1日引受開始)から約4年半で保有契約件数50万件を達成することができました。昨今の厳しい市場環境の中、着実に成長を続けております。

開業以来、ダイレクト保険会社ならではのお客様ひとりひとりとの関係を大切にしたサービス、お客様に価値を感じていただける商品の提供をめざしてきました。これからも、お客様に納得し満足していただける商品やサービスを開発w」提供していくことで、契約数のさらなる増大を図ります。

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コメント (3)

のっち:

3月頃だったと思いますが社内研修の中で通販系自動車保険についての報告がありました。
その中で議題の中心となったのがソニー損保。
あくまでも社内文書(社外秘)という事なので詳しい数字は控えますが面白い結果が。
CM効果で既存の国内大手損保から通販系に流れるお客様が多いのはご承知の通りなのですが他社満奪取率がで1番高かった上に流出客数がこれまた1番低いのがソニー損保でした。通販系は「受身営業」になりやすい中で各社共に他社契約を取ったり他社に取られたり・・・。この他社契約を取るという意味では各社予想の範疇ですがソニー損保については他社への流出客がダントツに低い事が脅威だと。
・・・というわけで流出客数がダントツで低い事がソニー損保の躍進に一役かってるのかと。

私も国内損保に勤務しているおかげで自社の自動車保険に加入していますが、自由に選べるならソニー損保に加入してしまうかも(笑)

社内研修で通販系について話し合うとは進んでいますね。
国内損保から通販に流れる際は「価格」という武器があるからわかりますが、ソニー損保は通販の中では決して安いほうではなく、価格だけで選んでいる人であれば、更改時にもっと安い通販系に流れてもよさそうなのですが、そうでないとすると、契約者の満足度が高いということなのでしょうか。

そういえば、事故解決の満足度の数値も「普通」の割合を公開しているはここくらいです。
たいていの会社では、「満足度」といっても「普通以上」として、
その内訳は開示していないところをみると、ソニー損保は顧客満足度の数値に自信を持っているのだろうと考えています。

時々、ご訪問者の方から掲示板へ応援メッセージをいただけるのは何よりの
励みになります。

通販自動車保険の解説サイトは最近特に多いですが、皆様に支持されるサイトを目指していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

love:

訪問&コメントどうもありがとうございます。
とっても役立つサイトだなぁとビックリしました。
これからじっくり拝見したいなぁと思います。

トラックバックの方もさせていただきました。
正直、保険って未知の世界なのでこんなサイトがあるととっても助かります

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