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三井ダイレクトとソニー損保の違い

よく相談される質問から
三井ダイレクトソニー損保の違いというのは一言では難しいですね。
三井ダイレクトは「三井」という財閥系の名称があるので、つい「三井海上」と同様のサービスレベルを期待しがちですが、出資こそしているものの、主体は「三井物産」という異業種参入組です。

一方、ソニー損保もエレクトロニクスのソニーの100%子会社で、やはり異業種参入組です。メーカーということでCS(顧客満足)の観点では一歩進んでいるような気がします。
担当者の顔写真つきの事故受付ハガキは驚かされました。

聞いた限りでは、保険料は三井ダイレクトのほうが安くなることが多いようです。
あとは、サービスセンターの数ソニー損保が全国主要都市にありますが、三井ダイレクトは非公開です。(おそらく東京1箇所か、東京大阪くらいでしょう)

大きく分けると事故対応へのコストのかけ方の差だと思います。
皆さんそれぞれの価値観がありますので、サイトをご覧頂き、実際にそれぞれで見積りされるのがよろしいかと思います。

見積りのときにユーザー登録(見積り保存)するとパンフレットが届きますので、まだ時間があるのでしたらお薦めします。

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2004年3月29日 21:48に投稿されたエントリのページです。

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