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損保ジャパンが携帯電話での継続手続きを始めたようだ。
既存国内損保がダイレクトのビジネスモデルに近づいていっている。

はたして代理店の存在意義は新規契約獲得だけなのだろうか?


携帯で自動車保険更新...損保ジャパン
 損害保険ジャパンは14日、自動車保険の契約更新を携帯電話で可能にするサービスを15日から始めることを明らかにした。郵送で送られた更新通知に記された「QRコード」を携帯電話で読み取るなど、簡単な操作で更新手続きを完了できるという。

 携帯電話での契約更新を行うのは、大手損保では初めて。損保業界は、インターネット経由で契約を結ぶことができるダイレクト系損保が、割安な保険料と、契約手続きの手軽さなどを武器に販売を伸ばしている。これに対抗し、契約者がダイレクト系損保に契約を乗り換えることを防ぐ。手続きの簡素化が、保険料の値下がりにつながる可能性もある。今後も、新規契約については商品の丁寧な説明が必要だとして、対面販売とする。

(2010年2月15日 読売新聞)

SBI損保に続き、チューリッヒも公式twitter(http://twitter.com/ZurichJapan )を開始した。
SBI損保が、「商品・サービス等に関するお問い合わせにつきましては、Twitterではお答えしかねます」いうのとは異なり、チューリッヒは、「お客様からの問い合わせや、お困りのお客様へのプロアクティブな対応」をするといっている。

ダイレクト損保が、こういった新しいツールを使って顧客とコミュニケーションを取っていくのはいい流れではなかろうか。
既存国内損保にはなかなかできない領域だ。

ただ一点気になるのが、チューリッヒのtwitterのツイート内で登場する「アライドアーキテクツ株式会社」という会社と、そこの「モニプラ」というサービスだ。

zurich20100203_1.jpg


アライドアーキテクツ株式会社のサイトを見ると「モニプラとはブログやツイッターやユーチューブなどあらゆる個人メディアを活用してクチコミによる売り上げUPを実現するサービスです」とある。

この会社のサービス内容や、チューリッヒの「モニプラサイト」をみると、チューリッヒは公式twitterの運用をこの会社に外注しているように感じる。

twitterの運用を外注しているか、チューリッヒが自社運用しているかどうかは、質問への回答の速度や専門性を見ればいずれわかるだろう。
私も近日中、twitterアカウントを取得して、ウォッチして行く予定だ。

参考:チューリッヒのモニプラサイト⇒http://monipla.jp/zurich


zurich20100203_2.jpg


2010年1月28日

チューリッヒ保険会社(東京都新宿区 日本における代表者および最高経営責任者 小関 誠)では、お客様とのダイレクトなコミュニケーション・ツールとして「Twitter(ツイッター)」にチューリッヒ保険会社の自動車保険の公式アカウント(アカウント名:ZurichJapan)を開設し、Twinavi公認アカウントとして本格的な運用を開始することをお知らせ致します。

当社は「Twitter(ツイッター)」を通じて、お客様との直接的な接点を増やしていきたいと考えております。キャンペーンやサービス等の最新情報のリアルタイムな提供をはじめ、今後は、お客様からの問い合わせや、お困りのお客様へのプロアクティブな対応、保険に関する豆知識の提供など、Twitterを活用することでサービス品質の向上を実現し、お客様の満足度向上につなげてまいります。


【チューリッヒ保険会社公式Twitterアカウント】
URL:http://twitter.com/ZurichJapan



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